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ごみ屋敷片付け方法:実用編

ゴミの片付け心得

  • 大切なものは、まず別に保管するように
  • 日程を決めてやる⇒だらだらと日数だけ過ぎてしまうから
  • 部屋数が多い場合はできるだけ人数を集めてやる⇒一人だと心が折れてしまうから
  • 午前と午後で休憩時間を設ける⇒休憩時間までの間しっかり作業ができるから
  • 思い出の品など見入ってしまうので、「ながら作業」は時間だけが過ぎてしまいます

ごみ屋敷片付け方法:実践編

1.片付け始める場所

掃きだし窓(庭に近い)がある部屋、もしくは玄関脇の部屋

ごみを袋などにまとめたら山になります、それらを積む場所確保します。 ゴミ山にする部屋は玄関先や掃きだし窓に近い部屋にすれば、部屋からの搬出が楽になります

45gゴミ袋の方が使いやすいです 70g以上のゴミ袋では詰めすぎ重量が重くなります

2.片付け方法

2人1組の方法:1人が収納からものを出す、もう1人が袋に詰める

2人1組の方がスムーズにできます、1人は同じ種類のゴミを一塊に出し、もう1人はそれをひたすら詰め込む。ごみの種類毎に袋詰めを行い、集積場でルールに従いごみをおろします

3.大型家具や家電類は中身がなくなってくるまで放置

タンスやテーブル、冷蔵庫に食器棚、電子レンジなどの家電品

生活用品が無くなると、大型不用品の量が見えてきますので後まわしにします 一般ゴミがほとんど出てから大きい家具などは自分達で処分するか業者に任せるか相談します

4.分別されたごみ毎に行き先が違います

ごみの種類により行き先が異なります

捨てるゴミの中に毛布などがあるかと思いますが、毛布などを搬出する場所に引いて、家の壁や床を傷つけないようにしましょう

タンスやテーブル、冷蔵庫に食器棚、電子レンジなどの家電品

家電リサイクル対象の家電類は地域ルールによって処分方法が異なります。 タンスや整理棚など木製品の不用品は、ハンマーやバールで壊して(ばらして)いき、おおよそ長いものは30cm以内にカットすると一般ゴミとしてゴミ出しできます※地域ルールによる

ゴミ処理センターへ持ち込む

地域のゴミ集積場へ大量にゴミを運ぶと、ご近所の目がある、などといった心配事があるようなら 自分で処理場へ持ち込む方法があります ※市町村のHPにてゴミ処理場の掲載がされております お住まいの地域に無い場合は近隣市区町村と合同で処理場を保有している市区町村もあります

上記記載しましたタンスやソファ、ベットマット、家具などを持ち込める市の粗大ごみ処理場もある場合があります※市区町村のHPを確認

地域回収ルールにて粗大ゴミと一般ゴミを処分

以下、大月市の場合 ※各市町村にてルールは異なります

大型家電、家具、寝具、自転車、その他指定ごみ袋に入らないごみです。

◆注意事項

・お住まいの地区にステーションがなければ処理場に直接持ち込んでください。

・ふとんはひもでしばって出してください。

・1回の収集でふとんは5枚まで、ドア、ふすま、障子、畳、網戸、サッシは合計で6枚までです。

・家電製品の電気コードは切って出してください。 (コード類は不燃ごみです)

・テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機は家電リサイクル対象品ですので収集できません。

・パソコンは「資源有効利用促進法」により各メーカーに問い合わせてリサイクルしてください。

・解体、切断が必要なもの

  (1)ベット等のスプリング入りマットレス・・・解体してスプリングとマットレスに分けて出してください。

  (2)ソファー・・・スプリング・金属等は外して出してください。

  (3)ジュータン・・・3分の1に切断して出してください。

  (4)アコーディオンカーテン・・・金属部分は外して出してください。